八戸工場大学 2019   Hachinohe Kojyo Daigaku

主催:八戸市  企画・運営:八戸工場大学プロジェクト事務局

助成:平成31年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業​

協力:エプソンアトミックス株式会社、釜渕運送有限会社、北日本造船株式会社、現代芸術教室アートイズ、東北グレーンターミナル株式会社、東北飼料株式会社、帆風美術館、プライフーズ株式会社、三菱製紙株式会社八戸工場(50音順)

アドバイザー:菊地拓児 

デザイン:字と図

八戸工場大学は、beyond2020プログラムの認証事業です。beyond2020プログラムは日本文化の魅力を発信するとともに、2020年以降を見据えたレガシー創出のための文化プログラムです。

beyond2020プログラム公式WEBサイト

八戸工場大学は、第22回ふるさとイベント大賞(一般財団法人地域活性化センター主催)にて、「ふるさとキラリ賞」を受賞いたしました。(2018年3月1日受賞)

八戸工場大学

2017/09/22

9月20日(水)八戸工場大学 第3回講義後半は、Saccoさんと工場画のワークショップ


マスキングテープを 白地のパネルに貼り配管に見立てて作品を製作するワークショップでした。

個人としての作品でもありますが、同じテーブルのチームメンバーとマスキングテープの配管が繋がることで数人がひとつになる作品の製作。

何をするのか、どんなのが出来るか、最初こそ手さぐりでしたが手を動かすのに夢中で時間があっという間。作品のディテールやワークショップの雰囲気をなんと言い表したら良いのかわからないので写真をごらんくださいね。

講師のSaccoさんに教わりながら、褒められながら
キラキラのマスキングテープを太く、...

2017/09/21

9月20日(水)の第3回講義は「Saccoの工場画の世界」と題してアーティスト・Sacco(サッコ)さんのアートトークとワークショップを行いました。

Saccoさんは岩手県二戸市出身・茨城県つくば育ち。小さい頃からトンネル・高速道路・ジャンクションなどのコンクリートの建造物が「なんとなく」好きだったそうです。また、美術に触れる機会が多く、絵を描くのも好きだったとのこと。大学3年生の時、群馬県で亜鉛を製錬している「安中工場」との出会いをきっかけに、アートの視点でとらえた工場の絵を描くようになりました。

その後は液体・気体、あらゆるモノを大量に運べる縁の下の力持ち「パイプ」に心惹かれるようになり...

2017/09/12

2017年9月8日(金)第2回講義の後半。

中心街にある「本のまち八戸」の拠点「 八戸ブックセンター」のスタッフ、森佳正さんのナビゲートで、工場にまつわる本の紹介をしました。事務局メンバーである助手からも、それぞれお勧め本を1冊ずつ用意しました。

「工場本は、出会ったらすぐ買うべし!」

この日、森さんから何度となく出た名言。

ムック本(マガジンとブックの間の本、といえばよいでしょうか)、初版のみの発行の本など、工場にまつわる本は、長く書店に置かれない本も多いようです。 
というわけで、出会ったときが買いどき! 実際に、メンバーが紹介した本も、すでに、絶版になっているものもあるようでした。

森さんか...

2017/09/12

2017年9月8日(金)の第2回講義。

前半では静岡県富士市の「富士工場夜景倶楽部」会長、鷲見隆秀(わしみ・たかひで)さんから「他都市に学ぼう『工場夜景で地域活性!』」のテーマで講義をして頂きました。

鷲見さんは写真集「工場萌え」をきっかけに、カメラで工場夜景を撮るようになったそうです。富士市は製紙業が盛んな地域で、工場夜景の写真で富士市の産業や企業をPRしようと、SNSで情報発信を始めました。そして「全国の工場夜景ファンやカメラファンを富士市に呼んでみたい」と思い立ち、仲間と富士工場夜景倶楽部を立ち上げ、徐々に活動がメディアで取り上げられるようになります。

平成25年には富士山がユネスコ世界...

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