八戸工場大学 2019   Hachinohe Kojyo Daigaku

主催:八戸市  企画・運営:八戸工場大学プロジェクト事務局

助成:平成31年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業​

協力:エプソンアトミックス株式会社、釜渕運送有限会社、北日本造船株式会社、現代芸術教室アートイズ、東北グレーンターミナル株式会社、東北飼料株式会社、帆風美術館、プライフーズ株式会社、三菱製紙株式会社八戸工場(50音順)

アドバイザー:菊地拓児 

デザイン:字と図

八戸工場大学は、beyond2020プログラムの認証事業です。beyond2020プログラムは日本文化の魅力を発信するとともに、2020年以降を見据えたレガシー創出のための文化プログラムです。

beyond2020プログラム公式WEBサイト

八戸工場大学は、第22回ふるさとイベント大賞(一般財団法人地域活性化センター主催)にて、「ふるさとキラリ賞」を受賞いたしました。(2018年3月1日受賞)

八戸工場大学

2016/09/17

楽しみにしていました、八戸工場大学課外活動第1弾「八戸港湾運送株式会社」様のコンテナヤード見学を受講生の皆様と行って参りました。

朝9:55定刻通り市役所前を出発し、大平洋金属、エプソンアトミックス前を学長の説明を聞きながら、いつもは見れない高い視点から工場を眺め、現地へ向かいました。

現地ではコンテナ事業部部長福士公一さんから説明を頂きながらバスで港内をぐるりと見学。

貨物の保管や、免疫などの処理、港内セキュリティなど、現地でしか聞くことの出来ない、お話をいただきました。

海は海外に繋がっているから、つねに万全でなければならない。一般の人は入ることができない場所。特別なお話をいろいろと。

今回の...

2016/09/13

 八戸工場大学2016の第2回講座が9月7日に開かれました。

 第2回目の講座の後半は、八戸工場大学アドバイザーの菊地拓児さんに「工場とアート 八戸が誇る工場力をアートを通じて発信したい」!と題してお話しいただきました。

 菊地さんは東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻を修了。北海道教育大学岩見沢校芸術文化コース非常勤講師。炭鉱をはじめ鉱山や工場をテーマに創作活動を行っています。室長を務めるコールマイン研究室は各地でアートプロジェクトや展示を行い、新しいアートのあり方可能性を探っています。

【きっかけ】
 先生が鉱山・炭鉱・工場に興味を持ったきっかけは、出身の札幌市郊外にある金属鉱山の...

2016/09/13

 第2回目の八戸工場大学では、高周波鋳造(株)取締役本社工場長兼技術部長の種市 勉様に、「丈夫な部品をつくる鋳造技術」のテーマで講義をして頂きました。

 高周波鋳造さんは、昭和30年代まで八戸でも盛んだった砂鉄精錬から鋳鉄鋳物の製造へとシフトし、製品は建設機械・鉱山機械・産業機械・土木建築関係や船舶・車輌まで、さまざまな部品として使われています。分かりやすいところでは、日野・いすゞといったトラックに内蔵されるブレーキ部品の一部を製造しています。もっと身近なところでは、八戸公園(こどもの国)の「縄文なべ」も高周波鋳造さんで製造されたそうですよ。

 「鋳造」とはドロドロに溶けた鉄を型に入れて成型...

2016/08/27

 今年度も八戸工場大学が無事に開講しました!


8月24日(水)に八戸市美術館2F会議室で、オリエンテーションや第1回目の講義、簡単なワークショップなどを行いました。

 (あいさつをする尾刀学長(左)と大澤苑美芸術環境創造専門員)

 オリエンテーションでは、これからの学生生活の確認事項などが「八戸市まちづくり文化スポーツ観光部まちづくり文化推進室」の大澤苑美(そのみ)芸術環境創造専門員から説明がありました。講義や工場の現地見学、船上ツアーなどのついての説明をしました。
 川守田助手から、北東北最大のクラフト市「はっち市」出展について説明がありました。今年も八戸工場大学で「はっち市」に出展します...

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