• 八戸工場大学

2017年度第2回講義(後半)工場の本を楽しもう! ナビゲート=八戸ブックセンター

最終更新: 5月8日


2017年9月8日(金)第2回講義の後半。

中心街にある「本のまち八戸」の拠点「 八戸ブックセンター」のスタッフ、森佳正さんのナビゲートで、工場にまつわる本の紹介をしました。事務局メンバーである助手からも、それぞれお勧め本を1冊ずつ用意しました。

「工場本は、出会ったらすぐ買うべし!」

この日、森さんから何度となく出た名言。

ムック本(マガジンとブックの間の本、といえばよいでしょうか)、初版のみの発行の本など、工場にまつわる本は、長く書店に置かれない本も多いようです。  というわけで、出会ったときが買いどき! 実際に、メンバーが紹介した本も、すでに、絶版になっているものもあるようでした。

森さんからは、今年の講義で登場する工場に関する本を紹介してもらいました。 ・熊崎実/編著『木質バイオマスエネルギー』(日刊工業新聞社、2016) 

・デビッド・マコーレイ/著『道具と機会の本:てこからコンピューターまで(新装版)』(岩波書店、2011年) …アルバック東北にも関係する「液晶」についてもこれでチェックできます。

・W.L.レフラー/著『石油精製の基礎知識』(リーベル出版、1983年) …この本は難しいようでいて、科学者ではない人のために書かれた著作とのことです!

工場本の紹介、なかなかおもしろかったですね。来年は受講生の皆さんも混ざって、第2弾やってみたいところです。

八戸ブックセンターでは、おもしろいイベントやトークも多いですから、ぜひwebもチェックしてみてください。9月16日(土)には「 【館内ツアー特別企画】ブックセンターってこんなとこ」というイベントもありますよ。まだ訪れたことがない方はぜひ!

https://8book.jp/bookcenter/bookcenter_cat/event/

文・事務室 おおさわ  写真・助手 やなぎまち

#2017 #講義録

21回の閲覧

八戸工場大学 2019   Hachinohe Kojyo Daigaku

主催:八戸市  企画・運営:八戸工場大学プロジェクト事務局

助成:平成31年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業​

協力:エプソンアトミックス株式会社、釜渕運送有限会社、北日本造船株式会社、現代芸術教室アートイズ、東北グレーンターミナル株式会社、東北飼料株式会社、帆風美術館、プライフーズ株式会社、三菱製紙株式会社八戸工場(50音順)

アドバイザー:菊地拓児 

デザイン:字と図

八戸工場大学は、beyond2020プログラムの認証事業です。beyond2020プログラムは日本文化の魅力を発信するとともに、2020年以降を見据えたレガシー創出のための文化プログラムです。

beyond2020プログラム公式WEBサイト

八戸工場大学は、第22回ふるさとイベント大賞(一般財団法人地域活性化センター主催)にて、「ふるさとキラリ賞」を受賞いたしました。(2018年3月1日受賞)

八戸工場大学