八戸工場大学 2019   Hachinohe Kojyo Daigaku

主催:八戸市  企画・運営:八戸工場大学プロジェクト事務局

助成:平成31年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業​

協力:エプソンアトミックス株式会社、釜渕運送有限会社、北日本造船株式会社、現代芸術教室アートイズ、東北グレーンターミナル株式会社、東北飼料株式会社、帆風美術館、プライフーズ株式会社、三菱製紙株式会社八戸工場(50音順)

アドバイザー:菊地拓児 

デザイン:字と図

八戸工場大学は、beyond2020プログラムの認証事業です。beyond2020プログラムは日本文化の魅力を発信するとともに、2020年以降を見据えたレガシー創出のための文化プログラムです。

beyond2020プログラム公式WEBサイト

八戸工場大学は、第22回ふるさとイベント大賞(一般財団法人地域活性化センター主催)にて、「ふるさとキラリ賞」を受賞いたしました。(2018年3月1日受賞)

八戸工場大学
終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました
八戸工場大学2018アートプロジェクト with 東北電力八戸火力発電所
​​さよなら、ぼくらの大煙突
​解体の進行状況は
こちらから! 

​自転車発電で、大煙突に光を当てよ!

​八戸工場景観の雄、大煙突を楽しむアートプロジェクト。

2018年8月17日(金)18日(土)19:00〜20:30

​Photo:八戸工場大学写真部

八戸臨海部、大規模工場が集積する工業地帯。プラントやタンクが立ち並ぶ工業景観の中で、ひときわ目を引く大きな煙突があります。120m の高さを誇る、東北電力八戸火力発電所の3号発電機の煙突です。市内で最も背の高い構造物であり、長らく工業地帯のシンボル的存在でしたが、2016 年に役目を終え、まもなく解体が始まります。

 

八戸工場大学では、私たちの暮らしをはじめ各工場の操業も下支えする火力発電所に着目し、参加者が運転員となり、エアロバイクを漕いで、発電所内にそびえ立つ大煙突に明かりを灯すアートイベントを実施します。

東北初の火力発電所として誕生し、今年60周年を迎える同発電所の特別協力のもと、消えゆく大煙突に「おつかれさま・ありがとう・さようなら」の想いを込め、もうすぐ消えてしまう「大煙突のある風景」を記憶に残したいと思います。

 

八戸が誇る工場力とその魅力を、多くの人達と共有出来る事を願って。

【開催概要】

8月17日(金)19:00~20:30 公開〝試運転〟 

8月18日(土)19:00~20:30〝本運転〟   

会場:東北電力八戸火力発電所敷地内(河原木字宇兵工河原1番1)

参加無料 申込不要 荒天中止

​※30分前に開場します。

【内容】 

①発電の運転員になろう! この日に限定で出没する“発電所6号機”はなんと人力。エアロバイクを交代でこぎ、電気をつくります。

②蓄電した電気で、煙突を光らせよう。

③大煙突を存分に鑑賞!

※イベントの開催時間の中で、①~③を繰り返し行います。

※両日同内容となります​

【アクセス】

[車]煙突北側の臨時駐車場、また、火力発電所敷地内直線道路をご利用ください。

・煙突北側の臨時駐車場からイベント会場入口へは随時マイクロバスを運行します。夜間の道路ですので、無理な道路の横断はご遠慮ください。(8/10 情報追記)

[バス]八戸市庁本館前からの無料シャトルバス  18日(土)のみです!

・まちなかからの乗降場所は、八戸市庁本館玄関前、火力発電所の乗場所は、イベント会場入口(北門)付近です。(8/10 情報追記)

シャトルバスの時刻(所要時間約15分、先着45名)

トークイベント(16:00~17:30l開場15:30)

[市庁前発]15:10  

[発電所発]17:40 

 

アートプロジェクト(19:00~20:30l開門18:30)

[市庁前発]18:10、18:50、19:30

[発電所発]19:10、19:50、20:40

【会場への入場方法】

煙突北側のゲートからご入場ください。入場の際、入場される方のお名前、住所を受付で登録をしてからお入りいただきます。

​北側ゲートの開門時間は18:30です。(8/12 情報追記)

入り口と駐車場のMAP google mapリンク  (8/10 情報追記)

[注意事項] 

・発電所敷地内は火気厳禁ですので、発電所内完全禁煙です。ご了承ください。(8/12 情報追記)

・アートプロジェクト会場内には男性用、女性用のトイレがございますが、女性用の個室が1室のみとなっておりますので、予めご了承ください。(8/12 情報追記)

・駐車場2(P2)から煙突北側ゲートへの徒歩での横断は非常に危険なため、必ず駐車場に待機しているマイクロバスをご利用ください。(8/12 情報追記)

​関連イベント

1、八戸工場大学公開講座(オープンキャンパス)「臨海部にある3つの工場」

(終了)

2018年7月25日(水) 19:00~21:00

八戸ポータルミュージアムはっち1階「はっちひろば」

参加無料 定員80名 申込者優先 申込先=八戸市まちづくり文化推進室 

工場のことを知る講座です。八戸工場大学2018受講生募集期間中に開催する〝オープンキャンパス〟。八戸工場大学の受講生募集や2018年のカリキュラムについては、こちらをご覧ください。

講師:JXエルエヌジーサービス、東北電力火力発電所、大平洋金属

【申込方法】 

電話、メール(件名に「八戸工場大学」と記載をお願いします)でお申込ください。

八戸市まちづくり文化推進室 Tel:0178-43-9156 Mail:machi@city.hachinohe.aomori.jp

【申込方法】 

イベント内容や申込方法等の詳細は、東北電力Web等をご覧ください。

東北電力イベント情報WEBはこちら

はがき・FAXのみの受付、8月4日(土)までとなります

名前(ふりがな)、年齢、住所、電話番号、希望するツアー時間帯等)を記入必須。

 

【問合せ・申込先】

東北電力(株)八戸火力発電所  

電話=0178-43-4331 FAX=0178-43-6125

住所=〒039-1161 八戸市河原木字宇兵エ河原1−1 東北電力(株)八戸火力発電所「お客様感謝デー​」係

2、八戸火力発電所の見学会(八戸火力発電所60周年お客様感謝デー)(終了)

2018年8月18日(土)9:30、11:00、13:00、14:30

東北電力八戸火力発電所 

参加無料 定員:各回50名 事前申込制 

申込先=東北電力八戸火力発電所

 

3、トークイベント「大煙突に恋して」 (終了)

8月18日(土)16:00~17:30  

会場:八戸火力発電所敷地内サービスビル1階PRホール

参加無料 定員50名 事前申込制 申込先=八戸市まちづくり文化推進室

※必ずお申込が必要となります(前日まで受付)。入場方法は、申込後にご案内いたします。 

解体を控える大煙突が果たしてきた役割とは何か。私たちはなぜ煙突に惹かれるのか。煙突についてのマニアックトークを展開します。ゲストからは「炭坑節」で月が煙たがったと歌われる「二本煙突」を産業遺産として持つ、福岡県田川市の事例もお聞きします。

ゲスト:福本寛(田川市石炭・歴史博物館学芸員)、東北電力(株)八戸火力発電所、菊地拓児(八戸工場大学アドバイザー、企画デザイン)

​福本寛 田川市石炭・歴史博物館学芸員。1975年長崎県生まれ。1998年九州大学文学部(考古学専攻)卒業後、2001年より現職。所属する田川市石炭・歴史博物館は、国指定史跡に答申された三井田川鉱業所伊田坑跡に所在し、日本で初めてユネスコ世界の記憶に登録された「山本作兵衛コレクション」を収蔵している。

菊地拓児 クリエイター/八戸工場大学アドバイザー。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。炭鉱をはじめ鉱山や工場をテーマに創作活動を行う。室長を務めるコールマイン研究室は各地でアートプロジェクトや展示を行い、新しいアートの在り方、可能性を探っている。

【申込方法】 

電話、メール(件名に「八戸工場大学」と記載)に、参加される方全員のお名前(ふりがな)、住所、年齢、電話番号を添えてお申込ください。8月17日(金)まで。メールの場合、3日以内にお返事がない場合は、お問い合わせください。

八戸市まちづくり文化推進室  Tel:0178-43-9156 Mail:machi@city.hachinohe.aomori.jp

主催:八戸市

企画・運営:八戸工場大学プロジェクト事務局、東北電力株式会社八戸火力発電所

協力:エプソンアトミックス株式会社 

助成:平成30年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業

企画デザイン:菊地拓児

​発電システム:創作機械工房 Peccolo S.P.A

 
​大煙突、解体中!

東北電力八戸火力発電所の3号機煙突は、現在解体作業が行われています。

​八戸工場大学Facebookと、Twitterアカウントで、定点観測をしていますので、ぜひご覧ください!